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環境負荷の「見える化」

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製品やサービスの環境負荷を評価

当社では、「Life Cycle Assessment(LCA)」手法を用いて、製品やサービスが生産されてから廃棄されるまでのライフサイクル全体の環境負荷を評価します

製品やサービスに伴う二酸化炭素やメタンをはじめとした温室効果ガスなどを算定し、「見える化」します。さらに、結果を基に改善した設計や製造工程の削減効果も示すことができます。

製品のライフサイクル
 LCA結果の一例 

1297kg-CO2

LCA結果の一例 グラフ
LCA結果の一例 グラフ

447kg-CO2

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対象製品1tonあたりのCO2は1297 kgであった。

内訳として、ユーティリティー消耗品の負荷が大半であることから、これらが今後の改善・改良のポイントであることが分かる。具体的には、ユーティリティーは電力、消耗品は「化学製品A」の環境負荷を下げられれば、全体の負荷が大きく下げられる。

CO2と水消費の比較

CO2と水消費の比較

評価対象製品は比較対象製品に比べ、CO2は1tonあたり1243kg低く、水消費に関しては、1491㎥低いことが分かった。

  • 比較することで製品の優位性やアピールポイント、カーボンニュートラルまでの距離が分かります。

  • 算定結果を基に、削減案を考えるお手伝いも行います。

  • LCAを活用したCO2の見える化プロジェクト全体の企画や算定のほか、レビューやアドバイザリーも行います。

環境負荷やその削減効果をわかりやすく伝えるお手伝いを通して、企業ブランド価値の向上を実現し、国内外のESG投資家や消費者等への効果的なコミュニケーションをサポートします。