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関連書籍のご紹介

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好循環のまちづくり!

前作の「地元経済を創りなおす-分析・診断・対策 」も大好評でしたが、その続編です。

活気のあるまちとよどみ感の広がる活力の感じられないまち。この二極化が進む理由は何か。悪循環を断ち切り、まちを活性化するメソッドがある。まちのビジョンを作り、まちの構造を見える化し、その構造を変える。持続可能で幸せなまちづくりに長年携わる著者が培ってきた誰でも試せるまちづくりのプロセスを伝授する。
(amazon HPより引用)

パートナー企業として、当社もお手伝いさせて頂いている地域経済を良くするための取り組みが紹介されています。是非ご一読ください。

プラスチック汚染とは何か?

当社の小野あかりが執筆協力した書籍。2019年6月6日に岩波ブックレットより発売。

安価で便利な素材として過剰に生産・消費され、大量に捨てられているプラスチック。特に海洋プラスチック汚染は二一世紀最悪の環境問題の一つと言われる。この問題の全体像を提示し,産業政策の側面にも光をあてて解決策を検討する。
(amazon HPより引用)

Amazonの産業廃棄物・公害カテゴリーで1位、環境・エコロジーカテゴリーで3位と好評です(2020年2月12日時点)。ご興味がありましたら、是非ご一読ください。

地元経済を作りなおす

有限会社イーズ 代表取締役の枝廣淳子さん著。2018年2月21日に発売。

人口減少、駅前のシャッター通り、あきらめ…。地元経済の悪循環を断ち切る方策はないのか。現状をまずは可視化して、お金や雇用を外部に依存する割合を減らすための考え方やツールを紹介する。好循環を生んだ事例も盛り沢山。次なる金融・エネルギー・気候変動の危機に対する「しなやかに立ち直る力」をいま地元で育む。
(amazon HPより引用)

Amazon カスタマーレビュー 4.1 の良本です (2021.04.23 現在)。

本書では、問題の構造やどうすれば変化を起こすことが出来るのかをわかりやすく解説するとともに、これまで著者が関わった自治体や海外事例を豊富に紹介しているため、説得力がありイメージがしやすいです。是非、ご一読ください。