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コラム・お役立ち情報

【新書発売のお知らせ】

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    o a.
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

当社のパートナー企業である有限会社イーズ代表、 枝廣淳子氏による『社会の価値の測り方』が 岩波新書より刊行されます。


新書

現在、Amazonで先行販売が行われています。

(先行販売ページはコチラ



◆本書で扱われているテーマについて

環境、経済、そして社会。

本書では、これらを別々の指標としてではなく、つながりのあるものとして捉え直しています。


環境負荷や経済効果を「測る」こと自体は、ここ数年でかなり一般的になりました。


一方で、

  • 数字は出たけれど、どう使えばいいのかわからない

  • 報告書で終わってしまっている

と感じている方も多いのではないでしょうか。


本書は、そうした違和感を出発点に、「測ったあと、どう考え、どう使っていくのか」に目を向けた内容になっています。



◆環境(LCA)と経済(産業連関分析)について

GreenGuardianは執筆協力という形で「環境」および「経済」のテーマに関わらせていただきました。

環境分野ではLCA、経済分野では産業連関分析といった手法が紹介されていますが、事例なども含めながら、なぜその手法が必要なのか、どんな場面で役に立つのかをお伝えしています。

手法そのものを詳しく解説するというよりも、現場でどう受け取られ、どう使われ得るのかという視点が軸になっている点が、本書の特徴の一つだと感じています。



◆「幸福度」という視点が加わっていること

本書では、環境や経済に加えて、「社会(幸福度)」も重要なテーマの一つとして扱われています。


数値が改善していても、

  • そこで暮らす人がどう感じているのか

  • 無理のない形で続いているのか

といった点を見なければ、「良くなっている」とは言い切れないこともあります。


環境・経済・幸福度を並べて考える構成は、これからのサステナビリティの議論にとって、一つのヒントとして受け取っていただけるのではないでしょうか。



◆最後に

本書は、「専門書として読む」というよりも、考え方を整理するために手に取る一冊に近い印象です。

サステナビリティや地域づくり、企業活動に関わる中で、「数字との向き合い方」に少し迷いを感じている方に、そっとヒントをくれる内容だと感じました。

ご関心のある方は、ぜひ手に取ってみてください。


社員

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併せてぜひご覧ください★


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