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芝と打ち水について

更新日:2021年12月10日


芝と打ち水

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、農林水産省が公表している「H30年 花木等生産状況調査」によれば、

日本全体の芝の生産面積は3818 ha、日本一の生産量を誇る茨城県は2200ha分(約58%)もの芝を生産しているそうです。広大すぎて、イメージがつきませんが、東京ドーム換算だと約470個分です。

恥ずかしながら芝を調達することになるまで高麗芝しか知りませんでしたが、調べてみると色んな種類の芝があるようで、当社の場合は地元で手に入る「つくばグリーン」という芝を選びました。

地域経済を良くするお仕事をさせて頂いている関係もあり、地元の経済が少しでもよくなればという思いもあります。

敷地内の土地は今まで地面がむき出しでしたが、そのままですと砂埃となって目に入ることや建物が汚れやすいこと、景観上もよくないなどの問題が対策しようと思ったきっかけでした。

対策としては、芝とコンクリートが提案されましたが、コンクリートですと表面温度が芝や地面に比べ、非常に高くなりがちということもあり(コンクリートとの温度差は十数度違うこともあるようです。)、芝を選択しました。

芝の水やりは以前から導入している雨水も活用することにしました。普段から活用することで、非常時に慌てないということにも繋がりますし、節水にもなります。

打ち水として周辺環境の温度低下にも寄与してくれることを願いつつ、芝の手入れを続けていこうと思います。


関連SDGs指標

3:すべての人に健康と福祉を

6:安全な水とトイレを世界中に

11:住み続けられるまちづくりを

13:気候変動に具体的な対策を

15:陸の豊かさも守ろう


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