Topics

新着情報

​ホーム > 新着情報

島根県海士町の取り組みが総務省の「地域社会のデジタル化に係る参考事例集」に掲載されました

「海士町版RESAS」の取り組みが総務省の「地域社会のデジタル化に係る参考事例集」(R3/12/28)に掲載されました。「海士町版RESAS」は、様々なデータを一元化することで町の今後を検討することが容易になるツールです。町のKPIや経済情報などをはじめ、様々な分析結果を搭載しています(権限によって公開範囲が異なります)。

当社は、2019年度にパートナー企業の有限会社イーズの一員として町の経済を見える化できる海士町版産業連関表を開発し、納品致しました。


総務省「地域社会のデジタル化に係る参考事例集」 https://www.soumu.go.jp/denshijiti/

海士町版RESAS https://amaresas.town.ama.shimane.jp/

最新記事

すべて表示

こんにちは。昨日、畑で育てているニンニクの下処理をしたのですが、めちゃくちゃ大変ですね。 全農家さんを尊敬する今日この頃です。 さてタイトルにもある通り、最近「東証プライム市場と企業の情報開示」について調べています。 今年の4月に東証市場が再編され、その中の東証プライム市場に属している企業には、気候変動によるリスク情報の開示が義務付けられるようになりました。 そもそも東証の市場はどのようにして区分

暑い日が続くようになってきましたね。 今日は、令和4年3月に総務省から出された「令和3年度地域おこし協力隊の隊員数等について」から、内容を抜粋して皆さんにお伝えしていきたいと思います。 ◇隊員数 まず、令和3年度時点の地域おこし協力隊の数は、6,015名、受け入れ自治体数は1,085団体でした。 平成21年度時点では、隊員数89人、受け入れ団体数31団体だったので、この10年ほどで、隊員数も受け入